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2011年03月07日

北野武もビックリ泥湯の効果!自律神経も改善しちゃいます!!

人気番組「たけしのみんなの家庭の医学」。

2011年2月8日放送のテーマは「泥湯」。

泥湯とは、地底にある粘土層が温泉水に溶け込んでいるもので、硫黄や塩類などのミネラルを豊富に含んでいます。そのため、腰痛、肩こり、その他の関節痛に効果があると言われています。

そもそも「痛み」は、ブラジキニンという発痛物質が多く蓄積することが原因の一つとされています。そして「痛みの程度」は、そのブラジキニンの量で決まってきます。つまりブラジキニンが多ければ痛みも強くなり、少なければ痛みも小さいものとなります。

泥湯の成分である硫黄や塩類は体の熱を運びやすくします。
,海里海箸蚤硫垢上がり血行が促進されます。
△垢襪函発痛物質であるブラジキニンが患部から流れやすくなります。
その結果、腰や肩、その他の関節の痛みが軽減されます。

放送では「普通のお湯」と「泥湯」ではどれくらい効果が違うかを比較していました。


<実験>
3名に41℃の「”當未里湯」と「泥湯」に10分間入ってもらい、入浴後10分経過してから痛みがどれくらい減ったかを調べます。

<結果>
”當未里湯
1名は痛みが改善  他の2名は痛みにほとんど変化なし
泥湯
3名全員が痛みが改善


このような結果になるのは、泥湯は普通のお湯と比べて深部体温の上昇作用が高いからです。その作用は入浴直後で「1.8倍」、その10分後には「3.5倍」にもなります。また、熱伝導率が低いので比較的長く入っていられるという利点もあるそうです。

たけしのみんなの家庭の医学で紹介された、我らが誇る大分県別府市の「別府温泉保養ランド」の「泥湯」。

この泥湯はスゴイです。

「汚い」、けど「スゴイ」です。

私が以前(東京でにいる時)、過労?により自律神経失調症で倒れちゃいました。関東でも名も知れる病院に言っても、「疲れですね。ゆっくりして下さい」とか「環境を変える意味で転職しては?」との回答。
全く、治せませんでした。

そんな時、治療目的で別府に一時帰省。

そして、別府温泉で1ヶ月間治療。

西洋医学で直せなかった身体が見事回復。

その主治療は「泥湯入浴」。

毎日通いました。

半ウツ状態&身体がボロボロの身体を救ってくれたのが泥湯でした。

治療に通ったのはテレビで紹介された「別府温泉保養ランド」。

1回だけでは効果は見れません。(当時、重症だったので)

湯治とは言うけれど、やっぱり時間がかかります。

でも、重症の状態で1カ月程度で回復出来れば「ラッキー!」じゃないですか?!

別府温泉って本当にすごい所だなぁ〜って痛感しました。



sansenkaku at 00:10│TrackBack(0) ひとりごと 

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