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2014年10月19日

江戸時代の手法を取り入れて改良した新作”温泉蒸し蕎麦”

蒸し蕎麦。

ご存知でしょうか?

江戸時代、お蕎麦は蒸して食べていたそうです。

理由は、当時の技術では、蕎麦を茹でると切れてしまうからです。

その後、製粉技術が発達し、茹でても切れないようになり、茹でるようになったようです。

もりそばの四角い枠にさくの付いた器は、江戸時代、蕎麦を蒸していた蒸篭のなごりだそうです。

知ってました?

蒸すのは茹でるよりも調理時間がかかるので、いつの間にか見かけなくなったんでしょうね。

でも、蒸気で蒸しあげると蕎麦本来の甘み、香りそしてもちもち感が残り、とってもおいしいのです。

そこで、今回、別府温泉ホテル三泉閣が開発した商品が、江戸時代の蒸し蕎麦の調理方法をベースに独自手法で改良した
”温泉蒸し蕎麦”

温泉蒸し蕎麦加工後800×600

自家源泉の温泉を使用し、お蕎麦と合鴨を蒸しあげます


蒸し上げたお蕎麦は料理長が考案した
合鴨をベースとした出汁につけ麺のようにして食べる、オリジナルの料理です。

お蕎麦は大分県の”豊後高田産”を使用

もちもち感たっぷり!新しい食感のお蕎麦が楽しめます!


こちらの、
温泉蒸し蕎麦が食べたい!という方は

”ふぐ×カニ×黒毛和牛 三大味覚大響宴 冬春の宴”の

「銀の宴」プランをご利用下さい


お料理内容やプランの詳細はこちら(PDF)

ご利用人数・ご予約に関するお知らせ】
忘新年会特別企画のお料理。以前は10名様以上の団体様でないとご利用出来ませんでした。
しかし、今年は4名様よりご利用出来るようになりました
さらに平日であれば2名様でもご利用出来るようにしました


ただし、新鮮な魚介類を仕入れ、特殊なお料理を作る為、事前にご予約いただかないとご提供出来ません。
恐れ入りますが、前日までにご予約をお願い致します。
既に満席でご利用出来ない日もありますので、早目のご予約をオススメします。
(Tel.0977-21-1155 ホテル三泉閣 予約課  受付:9時〜19時)

※お食事場所は食事処(広間)となります。なお、10名様以上は個室宴会場をご準備致します。



sansenkaku at 11:00│TrackBack(0) 忘新年会 | 三大味覚

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