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露天風呂付客室

2009年08月17日

9月・10月の平日は露天風呂付客室がお得です!

9月〜10月宿泊キャンペーン第一弾!

「別府温泉で源泉掛け流し温泉の露天風呂付のお部屋に泊まりたい!」
と宿泊の宿(ホテルや旅館)をお探しの方へ朗報です!!

当ホテル三泉閣では計5つの露天風呂付客室があります。
今回、9月の平日限定で、露天風呂付客室を3名様以上の
グループ旅行者は特にオトクにしたお値段で御利用出来る
プランをご準備致しました。

つまり9月・10月の平日は

「露天風呂付客室大バーゲン祭!」


まずは露天風呂付特別客室「雪月花」

平成17年に新設した露天風呂付の特別客室。
「雪の間」、「月の間」、「花の間」の3部屋で「雪月花」と呼んでいます。
広い純和風の空間に大人3〜4名が入れる露天風呂が特徴。

通常平日3名1室26,250円
23,100円

御利用いただけます「雪月花の詳細」は
こちら

露天風呂付特別客室「雪月花」の空き状況・ご予約はこちら

次にホテル三泉閣で一番最初に出来た
露天風呂付客室「泉の間(518号室)」

昔なつかしい純和風の客室と岩露天がマッチした客室です。
通常平日3名1室23,100円21,000円
御利用いただけます。

露天風呂付客室「泉の間」の空き状況・ご予約はこちら

最後に平成20年に一般客室を一部改装して創った
露天風呂付客室「凛の間(403号室)」

純和風の客室と広々とした檜露天が特徴の客室です。宴会場の隣に
お部屋があるため、露天風呂付客室としては比較的リーズナブルな
通常平日3名1室18,900円15,750円
御利用いただけます。

露天風呂付客室「凛の間」の空き状況・ご予約はこちら



sansenkaku at 13:30|PermalinkTrackBack(0)

2008年06月28日

露天風呂付客室が15,750円で利用出来る超〜お得なプラン登場!5

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平成20年3月に一般客室内に露天風呂を作っちゃいました。
お部屋自体はちょっとリフォームした程度ですが、お風呂はなんと3〜4名同時に入る事が出来る位大きな檜の露天風呂を新設しました。
この露天風呂付客室を9月末までの期間限定で税込15,750円((平日利用・入湯税別)で御提供致します。もちろん露天のお風呂は自家源泉の掛け流し温泉。良質な温泉が一晩中、貸し切りで御利用いただけます。当プランは1泊2食付。夕食はお部屋にて料理長自慢の会席料理がお楽しみいただけます。朝食は広間にて和洋バイキングがお楽しみいただけます。

お申し込みはYahoo!トラベル(るるぶトラベル)またはじゃらんネットで御利用いただけます。

是非、この機会にお申し込み下さい。



sansenkaku at 18:43|PermalinkTrackBack(0)

2005年05月20日

大手旅行会社も認めた高級露天風呂付客室「雪月花」

2005年4月10日にオープンした露天風呂付客室「雪月花」。
 
お部屋は「雪の間」、「月の間」、「花の間」の3部屋。
この3つの部屋をあわせて「雪月花」と呼んでいます。
なぜ、「雪の間」、「月の間」、「花の間」という名前になったのか。
 
名づけ親は社長。その思いをご説明させていただきます。
 
花の間の花まずは「月の間」。
お部屋の露天風呂から月が良く見え、月夜を見ながらのんびりとしていただきたいという思いから「月の間」の名前がつきました。
 
次に「花の間」。
ホテル三泉閣の館内は至る所にお花を置いています。それも本物のお花。
これは女将の趣味で本物の花を飾って、お客様にリラックスしていただきたいという思いからそのようにしています。
もちろん「花の間」にもさりげなくお花が咲いています。
(上の写真は「花の間」の入り口付近に置いているお花)
 
最後に「雪の間」。
別府に雪?と思う方が多いと思いますが、冬になると別府の鶴見岳や扇山の山頂には雪が積もるんです。
この個室露天風呂付客室の工事着工が2005年1月末。その頃の雪化粧した別府の山並みが最高にキレイで、こんな景色を見ながらのんびりするのは最高だね、という話の中から「雪の間」という名前が付きました。 別府の雪景色
 
(←2005年2月、「雪月花」を作る場所から撮影した別府の山並み。鶴見岳や扇山が雪化粧していて、景色は最高でした!)
 
 
 
     
「雪月花」のお部屋は露天風呂付のお部屋。だから一日中、あなただけの貸し切り露天風呂としてご利用できます。
また、3つの部屋の露天風呂は使っている材質、形状が全て違います。
その特徴はというと。

 
檜風呂まずは「雪の間」。
檜で作った檜露天風呂。樽酒のイメージで作ってみました。
露天風呂は天然掛け流し温泉。だからずっと温泉が出ています。
温泉の温度は58℃。檜風呂は保温効果も高いから放っておくと温度がかなり高くなっちゃいます。
(冬場は外が寒いので適温が保てますが、夏場はちょっと・・・)
この場合は、お水を入れるしかないんです。
そこで登場するのがかき混ぜ棒。酒造で酒をかき混ぜるようなイメージにしたくて、木製の棒を作ってみました。
水を入れて棒でかき混ぜる。なんとなく酒蔵でお酒を造っているような感じになり、楽しめます。
 

かき混ぜ棒かき混ぜ中
 (写真はかき混ぜ棒を使って檜風呂をかき混ぜていることろです)
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
御影風呂次は「月の間」。
別府の玉石を積んだ玉石露天風呂。露天風呂の雰囲気が良く出来てます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
玉石風呂最後に「花の間」。
御影石を削って作った御影露天風呂。露天風呂には珍しいのではないかと思うような形状ですが、気持ちよく入浴出来ます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
露天風呂にある小庭園
露天風呂の全てに手すりを付けていまので、足の不自由な方や高齢者の方でも安心してご利用いただけます。
 さらに、全ての露天風呂には、小さな庭園を造っています。
これも、なかなかいい雰囲気が出ています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

花の間客室お風呂の次はお部屋について。お部屋は比較的、広めに作っています。
広さは、
「雪の間」が17帖+3帖
「月の間」が15帖+3帖
「花の間」が15帖+4帖
です。
広い空間だから、ノンビリと出来る。これって嬉しいですよね。
 
 
 
 
 
 
雪の間トイレ1それに「雪月花」はバリアフリーにも対応しています。「雪の間」は車椅子のままお部屋に入れるように設計しています。
なので、お手洗いも車椅子のまま入ることが出来るぐらい広くしています。
「月の間」は
「花の間」は
 
 
 
 
 
 
 
最後にお料理。
ホテル三泉閣は多くのお客様から「料理自慢の宿」と言われています。それぐらい料理に関しては高い評価をいただいています。
得に、旬の食材をふんだんに使った夕食の会席料理は”絶品!!”と言われており、料理もかなり凝っています。
三泉閣が料理に凝っているのは理由があるんです。
三泉閣の創業者は元々、別府で寿司屋を営んでいました。
だから新鮮な魚を仕入れ、美味しい料理を作ってお客様に喜んでいただく。
熱い料理は熱いうちに、冷たい料理は冷たいうちに。
基本的な事ですが、それを今も忠実に守ってやっています。
それに料理長が30歳代と若く、斬新なアイデアと高い技術を持っているから、お客様から喜んでいただける会席料理が作れるのかもしれません。
そんな料理にこだわっている三泉閣ですが、「雪月花」にお泊りいただいた方には、当日、料理長が考えたスペシャル会席料理をお出しすることにしています。
当日仕入れた新鮮な魚の中でも一番良い食材を、料理メニューにはないオリジナルの味付けで仕上げてお出しします。
あなただけの露天風呂に広い空間、あなたのためだけに作る特別会席料理。
そんな贅沢な一時を過ごしてみてはいかがでしょうか?
 
露天風呂付特別客室「雪月花」のHPはこちら 


sansenkaku at 21:50|Permalink